期間工の派遣会社ランキングベスト4!おすすめの選び方から各社の特徴を紹介

期間工の派遣会社ランキング

期間工に応募する際は、派遣会社選びはすごく重要です。

一歩間違うと、お祝い金や手当などのお金をもらい損ねてしまいます。

しかし、期間工の紹介に強い派遣会社はどこか知っている人はほとんどいないでしょう。

せめて大手派遣会社や人気の派遣会社だけでも抑えておけば、漏れることなく期間工求人を知ることができます。

そこで、期間工を探す前に絶対に知っておくべき派遣会社を紹介していきます。

条件にマッチした期間工に応募して、一番高い金額の入社お祝い金もついでにゲットしましょう!

工場系の派遣会社ランキング(2021年版)

甲乙つけがたい派遣会社で、一概にランキングするのは難しいものです。

そのため、オリコンが発表した「製造派遣会社ランキング2021年版」を参考にしました。

口コミだけならオリコンで十分ですが、本ランキングでは会社や求人の特徴まで合わせて紹介していきます。

各社が運営する求人サイトも紹介するので、気になったサイトがあれば仕事探してみましょう。

引用:オリコン製造派遣会社ランキング>>

第1位:日総工産

日総工産のhP

堂々のランニング1位を獲得したのは日総工産。

しかも2020年に続き連覇しています。

サイトは『期間工求人ナビ』という名前。

大手から中規模まで多くの求人を扱っていますが、どうしても決めきれない人のために「登録相談会」を実施しています。

ここに応募すると、専門コーディネーターが一緒に仕事探しをしてくるのが特徴です。

給料や転職の関する疑問は、AIチャットが回答してくれるので、すぐに疑問を解消することができるでしょう。

日総工産の求人をみる>>

第2位:テクノ・サービス

工場ワークスのウェブサイト

テクノ・サービスが運営している『工場ワークス』では、期間工に限らず、バイト・契約社員・派遣社員まで幅広い工場系の求人を扱っています。

工場系に限定すると一番多くの求人数を扱っているかもしれません。

工場ワークスで求人をみる>>

第3位:UTグループ

UTエイム

UTグループの子会社のひとつである「UTエイム」では工場系の仕事紹介をしています。

ここの特徴は、実は期間工いわゆる期間従業員の求人紹介でなく、UTエイムの正社員になり、各工場に派遣される仕組みをとっています。

俗にいう無期雇用派遣で『PEO社員』です。

工場側の都合で、いきなり首切りで職無しになることもなく、正社員として安定した収入環境を手に入れることができます。

期間限定の契約社員・派遣社員ではなく、正社員を希望する人にはおすすめの派遣会社です。

UTエイムで求人を探す>>

第4位:アウトソーシング

期間工.jpのHP

期間工の専門サイト『期間工.jp』を運営するのが株式会社アウトソーシング。

40社以上のメーカー求人を掲載しており、業界トップクラスの紹介実績を持っています。

※2019年度は3,605名

要するに、一番お目当ての期間工になれる確率が高い派遣会社といえるでしょう。

期間工.jpの求人をみる>>

アウトソーシングが運営する『期間工.jp』の評判まとめ!利用する前に知っておきたいサイトの特徴
東証一部上場企業の㈱アウトソーシングが運営 多くの人達を期間工に採用させている(実績No.1) プロの期間工アドバイザーが在籍 期間工.jpの評判チェック!利用者の声 では実際に、アウトソーシング社が運営...

そしてもうひとつ有名なのが『はたらくヨロコビ』。

はたらくヨロコビ

『期間工.jp』は期間工に特化したサイトですが、『はたらくヨロコビ』は工場求人を中心に期間工・派遣・正社員の全てを網羅した求人検索サイト。

さらに無期雇用派遣のPEO案件も扱っており、雇用形態から工場求人を調べられるところが魅力です。

はたらくヨロコビの求人をみる>>

その他おすすめ派遣会社

惜しくもオリコンランキングベスト4に入りませんでしたが、取り扱い求人の豊富さや比較的高い入社お祝い金を出しているおすすめの派遣会社も紹介しておきます。

もしかすると、お目当ての企業が見つかるかもしれません。

綜合キャリアオプション

綜合キャリアオプション

派遣会社として老舗(しにせ)の綜合キャリアオプション。

工場系に限らず、エンジニアや営業など幅広い派遣業務をおこなっている印象があります。

綜合キャリアオプションの求人をみる>>

Man to Man

マンツーマン

愛知県に本社をかまえるマンツーマン。

期間工ではニッチな航空機製造の企業や、三菱系の求人を豊富に扱っている印象があります。

レア求人にである可能性も高い派遣会社です。

Man to Manの求人をみる>>

日研トータルソーシング

日研トータルソーシング

設立40年を超える日研トータルソーシングといえば、求人サイト『e仕事』が有名です。

家賃無料も住み込み求人を多数扱い、入社お祝い金がもらえる求人も豊富に扱っています。

e仕事の求人をみる>>

イクスポート

期間工サーチ

イクスポートが運営しているサイトは、期間従業員に特化した『期間工サーチ』。

愛知製鋼やダイハツといった、他の大手派遣会社では取扱い終了してしまっている求人を多数扱っています。

期間工サーチの求人をみる>>

シーデーピー

期間工ジョブ

栃木県にある派遣会社「CDP(シーデーピー)」は『期間工ジョブ』という期間工求人サイトを運営しています。

関東エリアに強い派遣会社です。

期間工ジョブの求人をみる>>

派遣会社の選び方

ランキングが全てではありません。

むしろランキングに頼ってしまうと、年収を下げることに繋がってしまうこともあります。

損をしない派遣会社の選び方も参考してみましょう。

取扱い求人で派遣会社を選ぶ

派遣会社によって、紹介できる求人は異なります。

三菱系に強い会社あればトヨタ系に強い会社。

エリアや業界に強い会社などさまざまです。

自分が気になっている企業の求人が1社しか見つからない場合は、迷わずその求人に申し込むようにしましょう。

入社お祝い金で派遣会社を選ぶ

入社お祝い金は派遣会社によって異なります。

これは就職先の企業からもらえるお祝い金ではなく、派遣会社からもらえる入社お祝い金を指します。

例をもとに解説すると、

  • A社を経由してトヨタに採用されると⇒入社お祝い金15万円
  • B社を経由してトヨタに採用されると⇒入社お祝い金5万円
  • C社を経由してトヨタに採用されると⇒入社お祝い金20万円

このように同じトヨタ自動車でも、経由する派遣会社によってもらえる入社お祝い金が異なるのです。

どうせ採用されるなら、1円でも多く貰える派遣会社に応募するようにしましょう。

派遣会社経由のメリット

派遣会社を経由するとどのような良いこと・悪いことがあるのかも知っておきましょう。

入社お祝い金がもらえる

採用された企業とは別で、派遣会社からも入社お祝い金が支払われることもあります。

キャンペーンなので、一定期間に申し込んだ人が対象だったり、期間によって金額が異なったりします。

お金で貰える時もあれば、QUOカードでもらえるときも。

定義も会社によって差はあり、入社して数週間で支給されるケースもあれば、在籍数ヵ月しなければ支給されないこともあります。

必ず支給条件は、面接を受ける前に確認するようにしましょう。

面接や履歴書についてアドバイスがもらえる

期間工と言えど、履歴書の提出が必要です。

面接では志望動機や転職理由が聞かれます。

派遣会社のアドバイザーであれば、期間工であればどのように回答するのがベストか知ってるので、適切なアドバイスを受けることができるのです。

1%でも採用率を上げることを考えると、遠慮なく派遣会社のアドバイザーに頼るといいでしょう。

ちなみにどの派遣会社も無料でサポートを受けることができます。

不採用時に別の求人を紹介してくれる

募集条件は学歴不問で18歳以上ぐらいですが、募集タイミングによっては不採用になる人もいます。

直接応募であれば、また一から一人で探し直しです。

しかし派遣会社を経由すると、取り扱っている求人でマッチする条件であれば紹介してくれます。

派遣会社を利用したことによるデメリット

期間工に応募する際、派遣会社を利用したことで起きるデメリットはありません。

強いて言うなら、アドバイザーとの相性が悪く、会話がかみ合わないぐらいです。

もしかすると、時期によっては派遣会社への応募者が殺到し、対応が後手になることは考えられますが、それでもメリットを考えると利用しないのはもったいないと思います。

派遣会社で紹介出来ない期間工もある

派遣会社がもってる求人は会社によって異なり、全ての期間工を紹介しているわけではありません。

自社サイトのみでしか、期間工の募集をしていないメーカーもあります。

その一例を紹介するので、以下のメーカーの期間工を狙っている人は直接応募してください。

派遣会社への申し込み方法

期間工に応募する際は、どのように派遣会社を利用するといいか流れを紹介していきます。

①派遣会社を決める

まずは応募する派遣会社を決定しましょう。

先ほど紹介した派遣会社ランキングを参考にしてみてください。

②派遣会社のサイトで求人を決める

派遣会社のウェブサイトでは、いろんな期間工の求人が掲載されています。

希望条件に合わせて検索して、求人ページをみてみましょう。

③WEB申し込みをする

各求人ページには、だいたい申し込みボタンが存在します。

1分程度で終わる量の個人情報を入力して面談依頼日の確認連絡をまちましょう。

電話またはメールにて連絡がきます。

④担当者と面談(一時面接)をする

応募したい求人が決まったら、派遣会社の担当者と面談をします。

面談では以下が話し合われるのが一般的です。

  • 応募条件を満たしているかの確認
  • 他にマッチする求人紹介
  • 面接で受かるための必勝法伝授

近くに派遣会社の面談所があれば、そこで面談しますし、無理であればWEB面談も可能だったりします。

派遣会社によっては、面談を一次面接として行うケースもあり、採用角度が低ければ別の求人に応募しましょうと言われることも普通にあります。

基本的には派遣会社のアドバイザーに従ったほうが、スムーズに転職ができることでしょう。

【まとめ】迷ったら入社お祝い金狙い!

いろんな求人をみてきた中で言えるのは、やはりどれだけ楽して稼げるか。

そう考えると、どれだけランキング1位でも実は入社お祝い金が低いと意味がありません。

あくまでも派遣会社は入社すると、ほぼ縁がなくなってしまいます。

であれば、入社するまでにどれだけ手厚いフォローやお金を還元してくれるかで選んでいいと思います。

応募者が採用されて入社すると儲かるのも派遣会社。

1円でも多くくれる派遣会社を選ぶと、お金の面で損することは間違いなくありません。

最終的には、入社お祝い金が多いところで選ぶといいでしょう。

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